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キュリオシティとは

東京に拠点を置いて、キュリオシティフラワーデザインスタジオは生花を使ったフラワーアレンジメントのレッスンやワークショップの開催をはじめ、個人や法人向けのナチュラルながらもスタイリッシュなフラワーギフトを提供しています。

花には、空間を彩ったり、笑顔をもたらしたり、体も心も癒したり、人々を結びつけたりする不思議かつ永続的な力があります。直接肌で感じたこのような効験を、より多くの方に体験していただきたいという想いでキュリオシティを設立しました。

 

私たちは、赤ちゃんの頃には豊かなキュリオシティ(好奇心)に恵まれていますが、大人になるにつれ、その使い道を忘れてしまう傾向があります。しかしながら、好奇心こそが、創造性や新しい体験の源であり、原動力です。花そのもの本質的な美しさを否定する人は少ないでしょう。その証拠は、周りを見れば、たくさんあります。しかし、ちょっとした好奇心と共に花に手を加えれば、花は全く異なる顔と美しさを魅せてくれます。

化学者のライナス・ポーリング氏がかつて言ったように、「幸福の最大の源の一つは、好奇心を満たすことである」。より多くの方に大自然の美しい贈り物との触れ合いを通じて喜びや心豊かな暮らしを実感できるように心から望んでいます。

 

ちなみに、ロゴをご覧になって疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、花と同じくらい猫も大好きですよ!

Yokohama Flowers & Tableware Exhibition
Elizabethan Ruff Basket.jpg

デザインについて

厳選した季節の草花を使用しています。イギリスの田園風景や日本の美に見られる丁寧さ、渋さや余白の活用などからインスピレーションを受けながら、繊細でナチュラルながらもスタイリッシュなデザインが特徴です。使う花材を最大限にいかすように心がけています。ブランド名の通り、常に好奇心をもって、自然素材の新しい扱い方を捜し求めており、発見をお客様と共有しています。

手作りのメッセージカード、ナチュラル志向のラッピングやアクセント・飾りも作品に加えることで、とてもユニークな仕上がりになっています。

プロフィール

​キュリオシティの主宰はサリー・ニューナム(Sally Newnham)です。イギリスのケント州出身で、幼い頃から日本に興味を持ち、1989年にロンドン大学インペリアルカレッジの化学科を卒業後、初めて来日しました。以来、30年以上日本在住。

変化の激しい航空会社の流通・IT 業界で成功を収めると同時に癒しや創造力強化を求め、2003年に日本で初めての本格的なフラワーデザインスクールであるマミフラワーデザインスクールでフラワーデザインを趣味として習い始めました。2012年に講師資格を取得後、同スクールの本部講師の活動をはじめ、東京都内のさまざまな機関で、花への情熱・ユーモア・多文化的観点溢れるフラワーアレンジメントのレッスンを開催しています。

花業界専門紙に作品が取り上げられたり、作品展や「横浜の花と器のハーモニー」のようなイベントにも積極的に出展しています。

​写真提供:NHK Eテレ

Sally Newnham.JPG
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